【なんじ なんぷん1】とけいの よみかた

すらぷりくん

時計の長い針がさしたとき、時計盤のどこが何分か? を答える問題の学習プリントです。

問題文で書いてあるとおり、「時計の長い針は【分】をあらわしています」
アナログの時計盤に書いてある、「1~12」は短い針の【時】を示しているので、【分】についてはそこに書いていない数字を覚えなければいいけません!
このプリントではなんと、「0~59」までの【分】が全て1分刻みで書いてあります。
時計が丸い数直線で、1ずつ目盛りがあるということが、実感しやすいですね。

そして、「1の数字のところが、5分」「2の数字のところが、10分」といったように、5分刻みの大事なところが問題の空欄になっています。
もちろん最初はたっぷりなぞりがありで、だんだんなぞりが減っていきます。
最後の9枚目だけ全てが空欄になっています。

復習で何度も練習する場合は、9枚目を沢山複製して練習を続けてもいいですね。

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【なんじ なんぷん2】とけいの よみとり (おおきな めもり)

すらぷりくん

時計の読み取りをして、「何時何分か?」を答える問題のうち、長い針が5分単位の大きな目盛りを指しているものを集めた学習プリントです。

「何時何分か?」を求める問題なので、〇時の答えに当たる部分を、〇で囲むとわかりやすくなります。
短い針もずっと動いているので、答えの〇時の、少し先にいますよ。
このことは【なんじ なんじはん2】なんじはん の よみとりでも学習しましたね。

そしてココでポイントになる長い針の読み取り。
もちろん「7は35!」など覚えているなら、即答できてしまうのですが……
覚えてなくても大丈夫。
1から順番に、大きい目盛りごとに、「5・10・15……」と5刻みでカウントアップしていきましょう。
長い針のところまで数えれば、答えが出ますよ。

このカウントアップの経験で「5のかたまり」を意識できるようになると、他の色々なところでも役に立ちます。
覚えてないことを悪く思ったり焦ったりせずに、しっかり経験を積み重ねていきましょう!

『例題』と『確認』ではなぞりやヒント多めの1枚2問構成。
『定着』から仕上げまでは、1枚4問構成です。
たくさん練習して時計が読めるようになったら、是非日常で生活でもアナログ時計が何時何分かチェックしてみてくださいね。

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【なんじ なんぷん3】とけいの よみとり(ちいさな めもり)

すらぷりくん

時計の読み取りをして、「何時何分か?」を答える問題のうち、「9時12分」のような答えになるものを集めた学習プリントです。

長い針の先っぽが、小さい目盛りをさしています。
『例題』と『確認』では、小さい目盛りを数えるためのヒントがついてます。
長い針を挟んでいる大きな目盛りが、「10分」と「15分だな」と確かめてから、小さい目盛りを数えます。
「11」「12」……「あ、12分だ!」という感じになりますね。
間の小さい目盛りに全て「11」「12」「13」「14」と数字をふってしまえば、数字がズレることもなく失敗知らずです。

『定着』からは1枚に4問に増えます。
また『仕上げ』と『力だめし』では、長い針が大きい目盛りで止まっている時計も混ぜてあります。

すらぷりで、時計の読み取りをマスターしましょう!

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【なんじ なんぷん4】ただしい じかんを えらぶ

すらぷりくん

同じ時間を示すアナログ時計と、デジタル時計を線で結ぶ問題を集めた学習プリントです。

アナログ時計で「時(じ)」は、「:」で表現します。
一桁の数字は、「05」とあらわされるのも特徴ですね。

アナログ時計の読み方をここまでのすらぷりで学習してきたので、同じ時間をあらわすデジタル時計を選びましょう。
1ページに3問、線で結ぶので負担感なくやりやすいプリントですが、どちらの時計の読み方も理解していないと躓いてしまうプリントでもあります。

正しい時間をどの時計でも【読み取れる】&【表現できるよう】になることを目指していきましょう!

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【なんじ なんぷん5】ながい はりを かきましょう

すらぷりくん

問題文に「何時何分」がかいてあり、短い針は最初から書いてあります。時計の文字盤に長い針を書き込む問題を集めた学習プリントです。

このプリントでは、長い針の場所は大きな目盛り(5分、10分、15分~)に限定されています。
『例題』と『確認』の4枚は、薄いグレーのなぞりが1問だけあります。
答えの方は長い針がわかりやすくなるように、グレーとオレンジの2色に限定してあります。
また『定着』のうち最後の2枚は、問題の方もグレーにしてありますので、学校でやるプリントにより近い感覚で取り組めますよ。

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